硬い頭皮は要注意!30代から現れる頭皮の変化とは・・・

若い人にとって髪の毛は必ず生えているものであり、薄毛に悩むなんて無縁な話だと思っていませんか?しかし女性にとってはお肌同様に髪の毛も大切なものであり、髪型が決まらない、髪のボリュームがないというだけで一日落ち込むものです。薄毛なんて男性の悩みと安心していると危険ですよ。

髪の毛をいつまでもフサフサでサラサラでという状態をキープするのはそう簡単ではありません。髪の毛自体細い人もいれば剛毛な人もいるため髪質によって変わってくるため、一概に若いからといって安心していてはいけません。特に30代は髪の毛の変化を感じられる年代であり、目に見えての抜け毛が無くても髪質自体の変化を実感しやすい年代なのです。髪質の変化は頭皮の状態が悪化しているシグナルだと思う方がいいでしょう。

髪の毛は1日に50~100本抜けると言われています。えっ?そんなにと思う人もいますよね。シャンプーの時やブラッシングの時などを入れるとこれくらいの量になるのです。髪の毛にはサイクルがあり抜けて生えてをくりかえしているのです。しかしこの時に抜けおちる髪の毛の変化をしっかりチェックする必要があります。もし自然に抜け落ちた髪の毛が短く弱々しい細い髪の毛が増えているようであれば要注意です。特に髪の毛が剛毛の人はそういった髪の毛の変化にも気付き易いですが、もともと髪の毛が細い人はなかなか気づけないものです。

30代になっての髪の毛の変化を感じた場合、なぜそうなっているのか原因を知る必要があります。主にあげられるのが頭皮の衛生状態です。髪の毛の状態は見ていても頭皮をチェックしている人って少ないですよね。頭皮には適度な油分が必要です。洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗うのも良くありませんが、毎日シャンプーを行い頭皮を清潔にしておくことも大切です。頭皮の汚れが残っている状態だと炎症やフケの原因にもなります。それが慢性化してしまうと次に生えてくる髪の毛にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

また薄毛の人が頭皮をマッサージしたらいいというのを聞きますよね。これは頭皮をマッサージすることで頭皮の血行がよくなります。頭皮の毛細血管に血液が循環しなくなると健康な強い髪の毛が作られなくなります。頭皮が硬いと感じる人はマッサージを行い頭皮の血流をよくするようにしておくといいでしょう。

30代~40代にかけて薄毛とまでいかなくても髪の毛に変化が現れやす年齢です。しっかり頭皮の状態を確かめ早め早めにケアしていくことで薄毛を予防することが出来るでしょう。

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